友達の出産を通して思ったこと

地元の友達が出産をしたので、会いに行ってきました。実家には、飛行機を使って帰らなければならないので、会社もお休みをいただき、予定を調整しての帰省でした。

元々は細くて折れそうなくらい弱々しい友達なのですが、妊娠中に20キロも太ったそうで、私が知っている彼女の面影が一切なくてびっくりしました。でも、元が痩せすぎだったので、少しはふっくらした方が良いと思いました。

本人は、太ったことを気にしていました。でも、私は今の方が健康的でかわいいと思いました。女性、痩せていればいるほど良いみたいなところがありますが、決してそうではありません。拒食症みたいにガリガリな人は、女性としての魅力に欠けます。ちょっとふっくらしている方が、絶対にかわいいです。

私の友達は、高校生の頃に母親を亡くしています。だから、育児に関して手伝ってくれる人もいないので、不安しかないそうです。女兄弟もいないので、頼れるのは旦那さんと父親のみ。

私も、近くに住んでいればできる限りのことは協力してあげたいです。でも、また帰らないといけないので、役に立つことができない自分がもどかしかったです。

その点、私は里帰り出産で母親にも色々手伝ってもらうことができたので、恵まれていたんだと実感しました。食事の準備や赤ちゃんの沐浴など、頼りっきりだったので、それを当たり前とは思わずに、ちゃんとお礼を言わなければと思いました。

友達のことは、心配なので、密に連絡を取りつつ、手伝える時は行ってあげたいです。

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