年相応のファッションは難しい

私は、ワンピースを着ることが多いです。1枚でサラッと着れて楽ですし、コーディネートも考えなくて良いのに、きちんと感が出ます。普段着としてはもちろん、少し改まったような場所でも着ています。

しかし、最近どんなデザインのワンピースを選べば良いやら悩みます。10代の頃から着ていたワンピースは、さすがに若すぎるので処分しましたが、20代後半にかけて購入したワンピースは、思い入れなどもあって、処分できません。でも、着ようと思っても、デザインと年齢がマッチしないのです。

現在、30代も半ばになってきましたが、年齢相応のデザインというものが、分からないのです。あんまり地味だとオバサンくさいですし、かわいいデザインだと若作りをしているようにも見えます。

だから、もう少し年齢を重ねるまでは、新しいワンピースを買うのはやめようかなと思っています。下手に手を出して買ってしまうと、短期間しか着られないようなものを選びかねないので、無駄遣いになる予感がします。

最近は、カットソーとスカートという組み合わせが多くなりました。私と言えば、ワンピースのようなイメージは自分が思っていた以上に定着していたようで、イメージが変わったと言われることが多いです。良い方に変わったと言われるので、それも悪くないかなと思っています。

ワンピースだけではなく、自分の年齢のことも考慮したファッションというのは、結構難しいと感じています。雑誌などを参考に研究していきたいです。

友達の出産を通して思ったこと

地元の友達が出産をしたので、会いに行ってきました。実家には、飛行機を使って帰らなければならないので、会社もお休みをいただき、予定を調整しての帰省でした。

元々は細くて折れそうなくらい弱々しい友達なのですが、妊娠中に20キロも太ったそうで、私が知っている彼女の面影が一切なくてびっくりしました。でも、元が痩せすぎだったので、少しはふっくらした方が良いと思いました。

本人は、太ったことを気にしていました。でも、私は今の方が健康的でかわいいと思いました。女性、痩せていればいるほど良いみたいなところがありますが、決してそうではありません。拒食症みたいにガリガリな人は、女性としての魅力に欠けます。ちょっとふっくらしている方が、絶対にかわいいです。

私の友達は、高校生の頃に母親を亡くしています。だから、育児に関して手伝ってくれる人もいないので、不安しかないそうです。女兄弟もいないので、頼れるのは旦那さんと父親のみ。

私も、近くに住んでいればできる限りのことは協力してあげたいです。でも、また帰らないといけないので、役に立つことができない自分がもどかしかったです。

その点、私は里帰り出産で母親にも色々手伝ってもらうことができたので、恵まれていたんだと実感しました。食事の準備や赤ちゃんの沐浴など、頼りっきりだったので、それを当たり前とは思わずに、ちゃんとお礼を言わなければと思いました。

友達のことは、心配なので、密に連絡を取りつつ、手伝える時は行ってあげたいです。

太眉を貫こうと決めている私

お年頃になった男子が、眉毛をいじることに違和感を覚えています。私が中学生くらいの頃は、みんなそんなに整えてはいませんでした。それに見慣れているからかもしれません。

高校野球を見ていても、インタビューの際など、帽子を取ったら眉毛がものすごく細かったりしてビックリします。少し整えるくらいならまだしも、若ければ若いほど、眉毛が2〜3mmの太さしかないのではと思うくらい細いのです。

しかし、女性は太眉が定番になりつつあります。細眉が流行り出したのは、アムラー世代の頃だったと思います。ただ、安室ちゃんは顔が小さくて手足が細長いので、細眉も似合いますが、一般人が細くすると、顔が大きく見えるので、変だと思っていました。

だから、私は時代の波には乗らず、常に太眉で過ごしていました。太眉ブームの今、私の時代がやって来たという喜びを感じています。

つい最近、会社の後輩の男の子の結婚式に参列したのですが、その新郎ももちろんのこと、友達達もみんな細い眉毛でした。新郎も、当日に向けて整えたのか、いつもにも増して細くなっていました。

改めて、思いましたが、細眉は人相も悪く見えますし、いかにも整えましたという感じの眉毛は、変です。あまりにも自然に任せ過ぎてボサボサなのも変ですが、何事も程度の問題だなと感じました。

私は、少し切ったり剃ったりはしますが、今後も太眉を貫こうと思っています。再び、細眉ブームが到来しても、我が道をゆきます。

連絡がマメではない友人の真の姿

仕事一筋で、彼氏も作っていないような友人がいます。一緒に結婚式に出席しても、飲みに行っても常にiPhoneを2台持ちして、かかってくる電話に対応しています。仕事に熱中できて、羨ましいと感じつつ、人と一緒にいる時くらいは、仕事のことは忘れれば良いのにとも思いました。

そんな彼女は、かなりの確率で、仕事を理由にドタキャンをします。更には、連絡が取れず、待てど暮らせど放置されたことも何度かありました。

私は、自分がどんなに忙しくても、メールや電話は返しますし、ドタキャンも立て続けはあり得ません。だから、それができてしまう友人に不信感を持ち始めました。もしかしたら、私のことをどうにでもなる存在だと思っていて、適当に付き合っているのではないのかと。

そう思い始めたら、友達でいることが嫌になりました。これまでに、苦楽を共にし、私の悩みにも自分のことのように涙してくれ、わたしは親友だと思っていました。でも、私には彼女が分からなくなったのです。

そんな時、追い打ちをかける出来事がありました。私には何の連絡もよこさないのに、Facebookでは毎日のように投稿をしており、そこに寄せられたコメントにも、ひとつひとつ丁寧に返していたのです。私は、Facebookには登録していないのですが、共通の友人との会話で知りました。正直、ショックでした。

その時、もう無理だと確信したのです。その後、忘れた頃に連絡が来ましたが、返信はしませんでした。彼女とは、それっきりです。

断捨離から学んだ決意

引越しに向けて断捨離をしています。私の荷物は、洋服と靴だけでもクローゼット3つ分くらいはあると思います。

しかし、今着ている洋服は、その中のごく一部というのが現状です。いい加減に着ない洋服を整理しなければと思い、週末に1枚1枚手に取り、チェックしました。

懐かしくて嬉しくなるような洋服もあれば、何でこんな洋服を買ったのだろうと、過去の自分を責めたくなるような洋服もありました。もっと、ちゃんと選んでいれば、お金の無駄遣いにはならなかったですし、タンスの肥やしになることもありませんでした。

私は、いつ頃どのお店で、いくらくらいで買ったかというのを覚えているので、値段のことや思い入れなどを考えると、やっぱり捨てられなかったりもします。こんなことばかり言っているからこそ、片付かないのですが、心を鬼にする時が来ているようにも感じます。

先日、友人が遊びに来てくれたので、お金はもちろん取りませんが、気に入ったバッグや洋服、靴などを持ち帰ってもらいました。人に売るのは面倒ですし、かと言ってゴミとして処分するのももったいないので、誰かに使ってもらうのが一番だと思ったのです。友人も、すごく嬉しそうにしてくれたので、これで良かったんだと思えました。

今後は、買物はあまりしないようにしようと思いました。結局、ろくに着もせずに放ったらかしてしまうので、最初から買うのをやめます。

高い勉強代になりましたが、今後の教訓にしていきたいです。

家庭菜園奮闘日記「収穫したものを自分で食べる幸せと苦労」

私の趣味は家庭菜園です。8年ほど前からつづけており、収穫したものをビールのつまみにするのが最高の瞬間で、そのために日々手入れをしています。
そもそもなぜこの趣味を始めたかというのは隣にある空き地を地主さんがトラクターで耕してくれて、畑にしてくださったからです。
一番力を入れているのがトウモロコシで、収穫したものを調理してアツアツの状態で食べると本当に美味しいです。
ところが、トウモロコシも簡単なものではなく、天敵のカラスに食われてしまったり日照りが続いたりするとダメなものが出来てしまいます。
最近は支柱を立てて釣り糸をはるなどの対策を講じていますが、やはり目下の憂い事は気象状況です。
先端まで実ることがなかったりすると気分的にかなりブルーです。対策としてトウモロコシの「ヒゲ」が出始めた頃に水をたくさんやるなどすることで
先端までしっかり実るようになりました。また、菜園で育てているものはいろいろとあるのですが、最近面白いのはさやえんどう。
これは私の住む地方では三度豆といわれ、その名のとおり年に3回収穫ができます。
前述のとおりビールのつまみに最高の一品です。しかしこれも一筋縄では行かず、秋口に苗を植えても風で折れてしまい、全く収穫ができないことがあるので
これもまた簡単にはいきません。最近知り合いから聞いた防止方法は2リットルの焼酎のペットボトルの底を抜き、苗にかぶせて簡易温室を作ることです。
一口に「家庭菜園」といっても簡単にはいかないですが、創意工夫を凝らすことで好いものができる。これが最高に楽しい今日この頃です。

1人っ子か兄弟をつくるのか?

我が家では、娘を一人っ子にするか、兄弟を作ってあげるかで揉めています。私は、もう1人生みたいのですが、旦那はもう要らないと言っています。

今の時代は、近所付き合いも少ないですし、核家族化も進んでいるので、私や旦那が死んでしまった後、娘は1人ぼっちになってしまうのではないかと思うと、心配なのです。だから、弟か妹を作ってあげたいというのが、私の願いです。

しかも、周りの1人っ子の友人を見てみると、わがままだったり、過保護に育てられたりと、くせのある人が多いです。両親の愛情が1人に向かうのですから、仕方がないのかもしれません。でも、そうはなって欲しくないのです。

旦那が気にしているのは、お金の面の問題です。2人とも私立へ進学したら、その分学費もかかります。今、1人でさえかなり逼迫している状態なのに、更にもう1人となると家計的にはきついです。でも、お金は何とかなるような気もしています。

そうやって、日々家族会議をしていますが、お互いに譲らず平行線の状態です。でも、私ももうすぐ30代後半になるので、出産のことを考えると早めが良いので、旦那を説得したいのですが、なかなかうまくいきません。

こういう風に悩んでいる間にも、私は自分が歳を取っていくのが怖いです。年齢を重ねれば重ねるほど、卵子の質も落ちますし、妊娠力も下がります。ダウン症の発症率も増しますし、産後の体力も心配です。

だから、何とかして早いところ決着をつけたいと思っています。

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